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新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方々やご家族、治療にあたった医療関係者、感染した後に健康を回復されて地域に戻られた方々、外国人の方々等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷等があってはなりません。
 どんなに気をつけていても、だれもが新型コロナウイルスに感染する可能性があります。もしも自分や家族が誹謗中傷されたとしたら、どのように感じるでしょうか。
 不確かな情報に惑わされることのないよう、公的機関が提供する正しい情報に基づき、人権に配慮した冷静な行動をお願いします。

 法務省の人権擁護機関では、不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。

法務省人権擁護局(外部リンク)

 また、ソレイユプラザなごやにおいても、人権相談を受け付けています。

人権相談(リンク)

 公益財団法人 人権教育啓発推進センター ホームページ

トップページ(外部リンク)

 くまモン、高須幸雄さん(日本ユニセフ協会副会長)、ピコ太郎さん等のメッセージ掲載中

● STOP!コロナ差別 ―差別をなくし正しい理解を― キャンペーン ●(外部リンク

コロナ差別をなくすために、シトラスリボン運動を広めましょう

シトラスリボンの画像1 シトラスリボンの画像2

 シトラスリボン運動とは、新型コロナウイルス感染者や医療従事者とその家族などへの差別や偏見を防ぐため、愛媛県の市民グループが始めたプロジェクトです。愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンで表現する3つの輪は、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を意味しています。このリボンを身につけるなどして、新型コロナウイルス感染者や医療従事者の方などが地域に帰ってきたときに、「ただいま」「おかえり」と笑顔で言い合える優しい地域づくりを進めており、全国に広がりをみせています。
 名古屋市はこのシトラスリボン運動に賛同しています。差別や偏見のない「人間性豊かなまち」を目指して、名古屋市でもやさしさの輪を広げていきましょう。

シトラスリボン運動プロジェクトのウェブサイト(外部リンク)